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Job Guide

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交通誘導の仕事

実際のところ、一日なにをしているのか。動くイラストでご紹介します。

One Day

交通誘導警備員のとある一日

STEP 01

朝礼・打ち合わせ

現場に着いたら、工事の担当者と当日の工程を確認します。どこを何時から規制するのか、資材の搬入は何時か。ここでの共有が、事故のリスクを軽減します。

STEP 02

規制の設置

カラーコーンや看板、安全資機材を活用し、車と歩行者の通り道をつくります。ここが雑だと、車がスムーズに通行できません。地味ですが、一番経験が出る作業です。また、一番事故が起こりやすいポイントでもあります。

STEP 03

誘導

いよいよ本番です。日中は旗、夜は誘導灯でドライバーが見てわかりやすい安全な位置に立ち、的確な合図を出すことを心がけます。歩行者や自転車にも同様に気を配ります。

STEP 04

撤収・日報

規制を外し、道路を通常走行に戻します。また、この時、設置時同様に事故が起こりやすいポイントなので、十分に通行車両に注意して行います。業務完了後、最後に会社に報告を行います。

How It Works

片側交互通行のしくみ

工事で片側の車線が使えないとき、残った一車線を交互に使ってもらいます。両端に立つ二人が合図をやりとりし、 片方を止めているあいだに、もう片方を流す。この繰り返しです。合図が食い違うと正面衝突につながるため、 無線と目視で必ず確認してから車を動かします。

Signals

旗・誘導灯の合図を覚える

停止の合図

基本の合図は3つだけです。赤は止める、白は通す。まずはこれを覚えれば大丈夫です。下のボタンで動きが変わります。

※ イラストは動きのイメージです。実際の基本動作は、入社後の新任教育(20時間)で実技として学びます。

Tools

現場で使う道具

すべて会社が支給します。自分で買うものはありません。

誘導灯(合図灯)夜間や視界の悪い場所で使います。光る棒で合図します。
赤旗・白旗日中の基本装備。赤で止め、白で通します。
無線機相方や現場責任者と連絡を取ります。声が届かない距離でも安心です。
カラーコーン・バー通り道をつくる道具。並べ方に技術が出ます。
標識看板・矢印板ドライバーに手前から予告するための看板です。
空調服・防寒具夏はファン付きの作業服、冬は防寒具を支給します。

この仕事、やってみませんか。

入力は名前と電話番号だけ。履歴書も志望動機も要りません。

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