ODA SECURITY有限会社小田警備保障
未経験の方が抱きやすい疑問をクイズにした「はじめての人向け」と、国家資格である警備員検定の学科でどんな問題が出るのかを体験できる「検定対策」の2種類を用意しました。
※ 出題の雰囲気をつかんでいただくために当社が作成した参考問題です。実際の試験問題ではありません。
警備員検定(警備業務検定)は、警備業法にもとづく国家資格です。 都道府県公安委員会が実施し、警備員が一人ひとり個人で受検して取得します。
入社後に全員が受ける新任教育(20時間)とは、まったく別のものです。新任教育は「現場に立つために必ず受けるもの」、 検定は「本人が希望して受け、合格すれば資格者証が交付されるもの」。ここを混同されがちですが、性格がはっきり違います。 そして検定に合格すると、資格者証が交付され、法令で有資格者の配置が義務づけられた現場にも立てるようになります。 交通誘導警備業務検定には1級・2級があり、当社の隊員はこの資格の取得を中心に取り組んでいます。